i-Smartで行こう!@一条工務店

地鎮祭後の挨拶回り、行く派、行かない派どっち?

      2014/08/20

皆さんは地鎮祭後、近隣住宅へ挨拶に行かれたでしょうか?個人によって、地域よって、様々な考え方があり悩ましい問題です。
年末に挨拶回りの記事を予告しておきながら、「ベタ基礎の中が池になっちゃった問題」が衝撃的過ぎて、失念していましたことをお詫び申し上げます<(_ _)>

スポンサーリンク

関連記事:地鎮祭レポート!施主の挨拶はありませんでした(^0^;)

地鎮祭の挨拶回りは意見が分かれる

タイトルにも書いたとおり「行く派」「行かない派」に分かれるようですね。ってその以上に分けることができませんが(^_^;

私は「行く」派です。

「行かない」理由を考える

工事中におきる近隣トラブルの原因といえば、騒音、トラックの頻繁な出入り、職人さんたちのゴミの散らかしなどがあります。

そういったトラブルが発生した時に、施主 vs 近隣住人の構図にならないために、引き渡し前の挨拶回りを控えるように業者からアドバイスされることもあるそうです。

引き渡しまでは、業者が責任をもって対応するということでしょうね。

確かに一理あるのと思います。

そのほかには、建設地が分譲地で周りも建築中のため「行かない」。というより行くところがないというケースもあるそうです(^0^;)

「行く」理由を考えてみる

家を建てると賃貸とは違い、簡単に引越はできません。近隣の方々と長い付き合いになります。どんな方が住んでいるのか気になりますよね。ご近所さんも気になっていると思います。

最近、今住んでいる借家の近所に家が建ったのですが、顔合わせするまでは「どこの だれが 入るのだろう」と近所で話題の種でした。しっかし面倒ですよね(~_~;)

私が行く派なのは、この近所で話題の種になっている状況で、工事中に騒音トラブルなど発生していたとを想像すると恐怖を感じたからでした。

どうしても「知らない人」に対しては、気にするあまりに些細な情報であっても、そこから勝手に想像を膨らませ、実像と異なった先入観を抱くことがあると思います。反対に「知っている人」には寛容になる面もあります。だって人間だもん(どこかで聞いたセリフ・・・)

田舎の古い地域なら尚更です。うちが、そうだっぺ(^_^;

「行く」派の我が家としては、地鎮祭後の挨拶回りが、顔合わせの絶好のチャンスだと思っていますファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

ちなみに、近所に越してきた家は「行かない派」の方でした。気さくな人たちで町内会にしっかり溶け込んでいます。

実際に我が家の場合はどうした・・・

当初、地鎮祭後に営業担当さんと一緒に挨拶回りを行う予定でしたが、敷地の一部に土留めが必要で先行外構することになりました。そのため、営業さん抜きで先に家族だけで挨拶回りしました。

建設予定地は分譲住宅地でないため、前4軒、横2軒、奥1軒という変な構成の7軒を回りました。手ぶらで行くのもあれなので、500円くらいのお菓子を持参しました。引き渡し後はティッシュか洗剤にしようかと悩み中・・・。皆さんはどうしてますか?

話を戻しますが、我が家が先に挨拶を済ませていましたが、営業担当さんは一条工務店として改めて挨拶に回るとのことでした。地鎮祭の当日は都合が悪く後日回ったようで、帰りに自宅に寄ってくれて、ご近所さんに配った粗品と一条工務店の連絡先と企業紹介が書かれたリーフレットを貰いました。

粗品と言っても結構良い物がはいってましたよー。連絡先は監督さんでした。

営業担当さんより笑いながら一言

工事期間中は一条工務店が責任をもって対応いたします。近隣から苦情など受けた場合は直接対応なさらずに私に電話してください。けど、引き渡した後に発生した近隣トラブルは電話はしないでくださいね(;^^)ヘ..

おわりに

地鎮祭後の挨拶回りをどうするかは、リスクに対する考え方、住んでいる地域によって変わってくると思います。必ずしも「これだ!」という答えはないと思います。一条工務店施主の皆様はどうされたでしょうか?

ではでは。

地鎮祭は何度やってもいいので、結婚式のような結び切りでなく蝶結びが良いそうです。