i-Smartで行こう!@一条工務店

建築条件付き土地の後日談、世の中面白い!

      2014/04/22

POPOLOGです。今年の桜は早いとか例年並みだとか情報が錯綜しています。雨に負けず綺麗に咲いて欲しいものです。

夢のマイホーム計画が暗礁に乗り上げたことがありました。原因は「建築条件付き土地事件」でした。10ヶ月以上前の話で今では笑って話せるようになりましたが大きな事件でした。その事件の続報?というより後日談です。

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問題の土地は売れていた

先日、問題の土地を偶然通りがかかると、大きなトラックが3台とまっていました。もちろん地主が指定したハウスメーカーです。

この辺りは小学校や駅が近いことから非常に人気が高い地域です。この土地を断念したときは、すぐに売れてしまうだろうと思っていましたが、なかなか買い手が見つからなかったようです。

「色々あったけど、ついに売れたか」と変に感慨深く感じていたとき、ふとトラックに目を向けると巨大なドリルのようなものがついています。

一条ブログでもよく見かけるお馴染みのソイルセメントに使うドリルでした。どうやら地盤が弱かったようです。

振り返ってみると・・・

不動産屋さんから土地の見積りをもらい、残すは契約だけとなったタイミングで地盤調査に入りたいとお願いすると、地主から地盤調査代10万円との請求があり、時を同じくして、後付けの建築条件を提示されたのでした。

長年の経験でその土地や地主に嫌な予感を感じたのか、それとも我が家が別のハウスメーカーで建てると言い出すのではと恐れたのか分かりませんが、営業さんからの「こんな土地止めましょう!」が鶴の一声になりました。

結果的に、その土地より条件の良い土地が見つかり現在に至ります。

以前お話した「重大な問題」も営業さんのご尽力により解決に向かっています。つくづく今の営業さんで良かった思います。

と感謝はしつつも、毎回厳しいお願いばかりしているPOPOLOG家でした。

おわりに

ちょっと雑談のような記事になりましたが、当時は腹が立ったりやるせない思いもしましたが、時間が経って振り返ってみれば、世の中色々なことがあって面白いなーと感じる今日この頃であります。

ではでは。