i-Smartで行こう!@一条工務店

峠は越えた!悩んだ末の「プレ引き渡し」

      2013/04/11

POPOLOGです。今年は爆弾低気圧のせいでお花見ができないと覚悟していましたが思いの外、桜たちが頑張ってくれています。

以前、社内検査の記事で触れた重大な問題は峠を越えて引き渡しが完了いたしました。正確に言うとプレ引き渡しです。玄関の鍵は工事キーのままなのです。

スポンサーリンク

「プレ引き渡し」って?

pre_hikiwatashi-1

監督さんから住宅設備の使い方の説明を受けて、お馴染みの「使い道に困る額縁」、「居住後大活躍する湿度計」をいただきました。

本来であれば最後に、引き渡しの象徴とも言えるマスターキーによる「解錠の儀式」にて工事キーを無効にする流れになりますが、マスターキーを受け取っていません。つまり、工事キーのままです。

なので「プレ引き渡し」なのです。

これは一条工務店からのお願いではなく、こちらから提案させてもらいました。

どうして「プレ引き渡し」なのか?

大きな問題とは・・・

以前の社内検査の記事では伏せていた大きな問題とは・・・

  • キッチンのペンダントライトの取付位置が違う
  • 洗面台収納の扉が床暖房パネルに干渉して完全に開かない

というものでした。詳細は別の機会にお伝えします。

これらの問題を解決するには室内工事の職人さん達の力が必要なのです。棟梁さん、設備屋さん、電気屋さん、クロス屋、そうそうたるメンバーです。

引っ越しシーズンなわけでして・・・

4月といえば桜ですが、施主泣かせな引っ越しのシーズンでもあります。3月中旬から4月中旬くらいまではシーズン料金で割高です。

一日も早く新居で生活したいのはやまやまなのですが、引っ越しシーズンを避けて料金を抑えるためお預け状態です。

ここで問題発生です。

引き渡されてしまうと工事キーが使えなくなります。しかし引っ越しはしていません。つまり現場に職人さんが来るときは必ず立ち会う必要があるのです。影の現場監督と言われるPOPOLOG妻でも至難の業なのです。

悩んだ末の「プレ引き渡し!」

そこで引き渡しのイベントはやるが全ての工事が終わった後に「解錠の儀式」を行いましょうと「プレ引き渡し」の提案を監督さんに行いました。

以前にも前例があるのか二つ返事でOKでした。

「プレ」とはいえ引き渡し後に家族以外の人が自由に出入りできる、マスターキーがないのに火災保険がスタートしてしまう・・・心情的には抵抗がありました。苦渋の選択です。

おわりに

家は人生で一番高い買い物です。一条工務店には言いたいこと、聞きたいこと、やりたいことを後悔の無いようにぶつけたいものです。しっかりと受け止めてくれるはずです。

ではでは。