i-Smartで行こう!@一条工務店

新築だけど電気保安協会がやってきた!隠れた目的は?

   

POPOLOGです。週末のあまりの暑さに耐えかね「かき氷セット」を購入しました!製氷カップで作った氷はひと味が違いますね!けど、回しすぎて筋肉痛でございます。

週末に電気保安協会の調査員が電気設備の安全チェックにやってきました。ご存知の方も多いと思いますが4年に一度の漏電点検です。建って2-3ヶ月だから検査は4年後でいいじゃないのかと思ったりもしましたが、きっちり点検してもらいました。

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このご時世、ちょっと怖い。

遡ること数日、妻と子供しかいない平日の昼間に調査員が突然やってきました。このご時世、突然やって来た見知らぬ人を家の中に入れるのはちょっと抵抗があります。

借家の頃は外から点検してくれてたと記憶しているのですが、今回はどうしても室内から検査したいとのこと・・・ますます警戒してしまいます。

ちょうど出かける予定もあったため、調査員さんには私の居る週末に再度来て頂くようお願いしました。

簡単な検査で5分程度

予告通り週末に調査員さんがやってきました。

作業自体は非常に簡単で、ブレイカーボックスを開いて下の写真のおもちゃの手のような機械で、配線を5~7本くらい挟んで計測するだけでした。これで漏電しているかどうか分かるそうです。

※この記事を読んで妻が勘違いしたのですが、決してこのおもちゃで検査するわけではありません。あしからず。

作業中は終始立ち会っていたのですが、シーンとするのも何なので色々雑談してました。結構作業の邪魔だったかも。ごめんなさい。

雑談しながらも、およそ5分程度で無事に点検は終わりました。

隠れた目的は?

雑談の中で、調査員さんが「実は漏電チェックだけでなく、契約通りに電気設備が設置されているか点検するのも目的のひとつなんです」と笑いながら話してくれました。

疑問に思っていたこと・・・

  • 建って2-3ヶ月なのに漏電の点検はいらないんじゃ・・・4年後で良くない?
  • 屋外からも点検できるのに室内からの点検にこだわるのか?

がスッキリ解消できました。

点検完了の証

無事に点検が完了すると、ブレイカーボックスにシールが貼られます。
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このシールは次回の4年後の点検で新しいシールに貼り替えるそうです。

おわりに

物騒なる一方の世の中。アポなしでの訪問には限界があるのように感じます。時代に合わせたやり方に変える必要があるのではないでしょうか。

ではでは。