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ウォークインクローゼットが1階にあると便利な理由

      2015/05/15

2階で着替えるのが面倒!!

理由は単純なのです。なぜ間取りに検討中に考えなかったのだろう…と悔やまれます。我が家の最大の後悔ポイントと言っても過言ではありません。

1階にウォークインクローゼット?って思った方こそ、この記事を読んでもらいたいです。

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仕事から帰宅、着替えはどこでしますか?

着替えは寝室のウォークインクローゼットでしようと思っていたのですが、実際に生活を始めると不便でした。

疲れて仕事から帰ってきて着替えに2階に上る…

お風呂に行く前にパジャマを取りに2階に上る…

想定してたはずだったのですが、とにかく面倒くさい。賃貸暮らしが長かったので、同じフロアで着替えるという習慣が、身体に染みついたようです。

最近では、1階に和室で着替えてます。『多目的な部屋として使える和室』さまさまです。ちなみに仕事に持っていくカバンは、和室の押し入れの中です。

両親が長期滞在するときは、和室が使えなくなるので仕方なく2階で着替えてます。

こんなウォークインクローゼットがあったら便利

もし建て直す機会があったとしたら、1階にどんなウォークインクローゼットを設置したいか考えました。

1.ハンガーパイプ

最低でも片側一面にハンガーパイプを付けたい。3分の2はパイプを上下段に分けてスペースを有効活用したい。残りの3分の1は、長めの服をかけるために上1段のみ。

2.オープンラック

シャツや帽子、カバンなどを置ける棚が欲しい。

オープンにこだわるのは、パッと見て選びやすそうだからです。カラーボックスとかにしちゃうと、奥の方に見えづらく結果的に着ない服になるので。

3.パントリー

下着やパジャマなど、あまり見られたくないものを片付けたい。

ウォークインクローゼットの中は、まず家族以外は入らないですけど、間違って入ったときのために。

4.姿見

着こなしのセンスがないので、バランスがおかしいかどうか着て姿見で確認しないと分からないので。

5.照明は白色と暖色の混合

姿見で色合いを確認するので、できるだけ自然光に近い状態にしたい。洗面所も同じ原理のはずなので、姿見の付近は白色、部屋全体は暖色が良いのかな。

暖色だと夜は暗いかも。そうなると調光タイプが一番?

6.アイロン掛けの工夫

アイロンを掛けるためには、アイロンとアイロン台を出す必要があります。単純作業なのですが準備が面倒です。最初からアイロンコーナーがあれば楽かなと。

アイロンコーナーにはアイロン掛け待ちボックス(洗濯が終わったシャツやハンカチを入れる)を設置しておけば、ちょっとした時間に気軽にアイロン掛けを始められます。

7.最低でも4畳は必要

ここまで要望をいろいろ上げましたが、全部を取り入れるには最低4畳は必要になりそうです。これだと、あと2畳増えると部屋になりますね。

8.窓が欲しい

ウォークインクローゼットの空気はこもりがちです。一条工務店のi-Smartでは、ロスガードの吸気口は設置されません。たまには空気を入れ換えたくなります。現在、2階にあるウォークインクローゼットは、扉を全開放しておくことが多いです。

また部屋の明かりは、照明は進化してきているとはいっても、やっぱり自然光が一番です。

また将来、生活スタイルが変わって1階のウォークインクローゼットが必要なくなったときに、窓があれば普通の部屋として使えます。

おわりに

i-Smartでは仕様上、総2階になります。広いウォークインクローゼットを1階に設置してしまうと、2階の間取りに悩みますね。費用も圧迫します。

そうなると、敷地に余裕があるなら平屋が一番生活しやすいのかなと、思う今日この頃です。

ではでは。