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【Web内覧会 #4】一条工務店の階段下収納は石膏ボード仕上げが標準

      2016/11/19

前回は玄関のシューズウォールのWeb内覧会でした。使い勝手を求めるか、見た目を追求するか、なかな難しいですね。

さて、第4回Web内覧会の場所は「階段下収納」です。「階段下収納のWeb内覧会って何見るの?」って思った方こそ、ぜひ見てください。

一条工務店の階段下収納の標準仕様には驚かされるはずです。

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これが一条工務店の階段下収納だ!

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壁は石膏ボードのまま、床の表面はベニヤ板のような状態です。(床の中央にあるダンボールは気にしないでください。)

この事実を知ったときは驚きました。てっきり部屋と同じクロスが貼られて、床もフローリングだと思い込んでいました。

設計側からしたら当たり前のことで特に説明がなかったのだと思うのですが、私たちにしたらほんとに!?と驚きを隠せませんでした。設計側と施主側の温度差なんだと思います。

しっかり確認していなかったので仕方が無い。

階段下収納は人に見せる場所ではない。

頻繁に使う場所ではない。

など、心にもない理由を付けて妥協しようと決めていたのですが、思わぬ事件をきっかけに諦めきれない気持ちが爆発しました。

階段下収納内の石膏ボードが破壊された…

工事期間中は階段下収納や浴室は資材置き場になります。下の写真はクロス業者さんがいろいろなものを詰め込んでいた実際の様子です。

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ここから部材を取り出すときに何かのはずみで石膏ボードを壊してしまったようです。

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引き渡し前なので自由に使っても構いませんが、こういうことは勘弁してください。

石膏ボード仕上げのためなのかキレイに補修するのは難しいそうです。

少し余談になりますが、このクロス業者さんは他にも問題を起こしていて引き渡し後決別することになります。

現場指示で階段下収納のクロス仕上げに!

わが家が階段下収納を付けた理由は、お雛様の片付け場所を確保するためでした。

お雛様の箱は大きいので、階段下収納から出し入れするときに壁にぶつかることは容易に想像できます。そのたびに石膏ボードが壊れてしまいポロプロ崩れて落ちてしまうのは、来客者の目が届く場所ではないとはいえ、さすがに嫌です。

それならクロスを貼ってあった方が、万が一石膏ボードが壊れても目立たなくて良いです。

階段下収納の石膏ボード破壊事件もあったため、監督さんに無理言ってお願いしたところ現場指示で「クロス仕上げ」に変更してもらいました。

後述しますが追加料金はもちろん発生していますよ。

ちなみにクロスを貼ったからといって強度が増すわけではありませんのであしからず。

クロス仕上げ版の階段下収納はこれだ!

階段下収納のクロス仕上げはオプションです。お値段はズバリ1万円です。

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標準仕様とクロス仕上げ仕様を横並びで比べると違いが一目瞭然です。クロスを貼っただけなのに印象が大きく異なります。1万円の価値があります!

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監督さんの話では、階段下収納の床をフローリング仕上げにするオプションがあるそうです。着手承諾前であればお願いしてみてはどうでしょうか。

現場指示でクロス仕上げにしてもらった勢いで、フローリング仕上げもお願いしたのですが、部材の追加発注とかの兼ね合いもあり、さすがに無理でした。

当たり前のことでも確認が大事

一条工務店の階段下収納の標準仕様を設計段階で知っていれば、絶対に「クロス&フローリング仕上げ」を選んでいました。

ベニヤ仕上げの場合、風通しが悪い場所なので用心するに越したことがないので、床にはすのこを敷き詰めて、その上にダンボールを収納しています。

今、間取りを検討している方に伝えたいのは当たり前と思っていることでも、実際に口に出して確認しておくことが大事だということです。

次回のWeb内覧会は「トイレは少しだけ贅沢に「ゆったり明るく」を目指しました」です。

ではでは。

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