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【Web内覧会 #8】すこし贅沢に一条工務店のウッドデッキつけました!

      2016/11/19

前回は「Web内覧会 #7】一条工務店の標準仕様の勝手口、センサー付き照明で防犯性アップ」でした。勝手口の設置については賛否ありますね。

さて第8回目のWeb内覧会のテーマはウッドデッキです。

外構業者にお願いしようか悩んだのですが、最終的には一条工務店オリジナルのウッドデッキを採用しました。なかなかお値段のするオプションです。

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縁側風のウッドデッキ

ウッドデッキの形に悩みました。

庭に浮かぶイメージで正方形にしようか、庭を囲むようにL字型にしようか…

最終的に出した答えは「縁側風」です。思い切って南側の壁を全てをウッドデッキで覆いました。

着手承諾のギリギリで無理して採用した、わが家の「プチ贅沢なウッドデッキ」はこちらです↓  

一条工務店オリジナルの木製ウッドデッキ

ウッドデッキの上端は、はき出し窓に対してフラットではなく水の浸水を防ぐためサッシの少し下に施工されています。最近は掃き出しからフラットな形が流行のようですが、一条工務店オリジナルということで、その辺りの微調整はできませんでした。

なぜ縁側風にしたかというと、夏の休日、芝生の上にビニールプールをおいて夫婦でウッドデッキに腰掛けて、子どものプールを眺めている情景が思い浮かび幸せに感じたからです。

実際に家族だけでなく友人家族も訪れて、親たちはウッドデッキに腰掛けて子ども達の水遊びを見守りながら談笑してます。

のんびりとした時間が過ごせて良いですよ。

このウッドデッキには、昇降台がセットになっています。

一条工務店オリジナルのウッドデッキの昇降台

ウッドデッキのオプション費用

寒冷地では選択の余地なく床下は土間コンクリート(鉄筋有)になります。ウッドデッキにかかるオプション費用は、2坪で約26万円になりました。

その他の地域では土間コンクリート無しの施工(柱部分だけコンクリ土台)もできるそうです。土間コンクリート無しなら10万円くらい安くなるとの話です。

費用はかさみますが土間コンクリートで良かったと思っています。それはウッドデッキの下に草が生えないからです。ウッドデッキの下の草むしりは大変だと思います。長い目でみれば10万円の価値は絶対にあるはずです。

ウッドデッキの標準仕様が変更になったらしい

杉材からWPCに変更になったそうです。

WPCって何?と思ったので調べてみたところ、ウッド プラスチック コンビネーション(Wood Plastic Combination)の略で頭文字をとったそうです。簡単に言えば木材とプラスチックの複合材です。

そういえばお隣さんの家のウッドデッキがWPCでした。

わが家は春と秋にウッドデッキの塗り替え作業をしているのですが「趣味ならいいけど、そうじゃないならウッドデッキは複合材は楽だぞ」と毎回話しかけてきます。

悔しいので「趣味です」と言い続けて3年。本当に趣味になりました。3年も経過するとウッドデッキ作業の道具も変わってきました。本気でメンテナンスしていれば長持ちすると思います。下記の記事も参照どうぞ。

一条工務店のウッドデッキ3年目、木材の劣化状況は?

メンテナンスは大変ですが、家族の恒例行事にもなって傷んできたウッドデッキにも愛着わきますよ(^_^;)

WPCについてもっと知りたい方は下記のページはどうでしょうか。「あっ見たことある!」と思うはずです。

我が家のウッドデッキの使い方

我が家のウッドデッキの使い方ベスト3を発表します。

1.庭遊びの休憩場所

うちの娘は外遊びが大好きな年頃です。庭で遊び始めたものなら1時間くらいは、余裕で飛び跳ねてます。熱中症対策でときおり、ウッドデッキ腰掛けて、水分補給タイムに使っています。

2.子供の遊び場

リビングからウッドデッキに出ることができます。外で遊ばせるまでもないときはウッドデッキの上を歩かせたり走らせたり、ちょっとした外遊びに使ってます。

3.夏場のプールの見学場所

夏場はビニールプールを庭に置いて遊ばせることが多いです。子供はプール大好きですからね。そんなときは大人はウッドデッキに腰掛けて見るのにちょうど良いです。

有効活用しています!

全部が子供がらみでしたね。入居してから春、夏、秋とウッドデッキを使ってきましたが、想定以上に利用しており無理してでも付けて良かったと思っています。

冬にはどんな使い方が発見できるか楽しみです。

いずれは朽ち果てる運命・・・

ウッドデッキは良いことばかりではありません!

一条工務店のウッドデッキは樹脂ではなく木材です。触った感じではパネル部分と柱部分では材質(スギとヒノキ?)が違うようですが、いずれにしても一般的な木材です。

悲しいかな、いずれ朽ち果てる運命にあります。

以前住んでいた借家のウッドデッキは、いたるところで木が折れそうだったり、木のとげが刺さりそうだったりと怖い場所もありました。。。木材にも寿命があるので仕方ありませんね。

メンテナンスで寿命は変わる!

メンテナンス次第で寿命を延ばせます。監督さんによれば、シーズンの初めと終わりの年2回、ウッドデッキの保護液 を塗ると寿命が伸ばせるそうです。

「実際に何年なの?」って聞いてみたのですが環境によってまちまちだそうです。ネットで調べて見ると年1回のメンテナンスで、およそ10年らしいです。

自分の家、マイホームだと思えば、メンテナンスも「やりがい」があっていいものかもしれませんね。

ちなみに「メンテナンスなんて絶対に無理!」という方には、100年は腐らないといわれるウリン材を使ったウッドデッキや樹脂製のウッドデッキなんかオススメです。

朽ちたら置き換えればOK!

一条工務店のウッドデッキは、柱の部分とコンクリート部分は固定されていません。載せているだけです。

Web pv wood 3

朽ちてしまったら新しいウッドデッキに置き替えることも簡単です。その場合は土台があるので安くなりそうですね。

なぜ一条工務店のウッドデッキを付けたのか?

夫婦ともにウッドデッキは絶対に付けたいという想いがありました。着手承諾の頃は外構に関しては何も決まっていませんでした。

不確定な外構に含めるよりも、家本体に含めて予算を確定したかったからです。

予算的に余裕があり「外構費用もどんとこい!」の懐事情なら外構屋さんでお願いした方が選択肢が広がってきて面白いかもしれませんね。

おわりに

縁側風の小さなウッドデッキですが、実際に生活してみると一部屋増えたような感じがします。無理してでも設置して良かったと思っています。

メンテナンスは大変かもしれませんが「木のぬくもり」は最高です!

次回は「【Web内覧会 #9】吹き抜けリビングに設置したストレート階段」です。

ではでは。

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