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家づくりの始まりは「価値観の変化」だった

      2015/03/23

2011年に家族が増えました。その日を境に何の不満もなかった借家に対して不安や疑問を感じるようになりました。子供が生まれたのと同時に価値観にも変化が生まれたようです。

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家づくりを始めようとした「きっかけ」

kazoku

車がないと生活ができないような田舎に住んでいます。夫婦二人で暮らすには広くもなく狭くもない借家にいます。子供が生まれるまでは何の不満も心配もありませんでした。いや、湿気が多いのは不満かも…。

子供がお座り→ハイハイ→たっち→一人歩きと成長するにつれて、将来に対する心配事が…

近くに同世代の子供はいるのかな?

近い将来、子供の物が増えて部屋が足りなくなる?

ここから中学校は遠いかも?

通学に電車を利用することになったら駅は遠いよね?

この間取りだと子供のプライバシーがないかも?

などなど、心配事がひとつまたひとつと増える日々。ふと「そろそろマイホームを検討しようか」と口にしたのが家づくりの始まりでした。

家族の増員が「きっかけ」って人は多いかも知れませんね。

消費税増税が「後押し」

「マイホームが欲しいね」とは思ったものの、とにかく腰が重い夫婦。子育てに追われて、なかなか行動に移せない毎日。世間は消費税増税の話題で持ちきりでした。2012年6月頃のことです。

たとえば2,500万円の家を買うとして消費税が5%から8%にあがると、その差はなんと75万円になります。私たち夫婦にとっては大金です。

このお金があれば…

消費税増税は、貧乏性の二人にとって強烈な後押しとなったのです。

こうして我が家の家づくりはスタートしたのでした。

家づくりブログを始めた理由

マイホームは人生で最大の買い物です。気持ちが舞い上がって変な方向に突き進まないと限りません。今の状況を客観的に眺めるためにブログを始めました。またブログを通して同じ境遇の方々と情報交換もしたいです。

ではでは。