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どうする?エアコン計画。間取り検討中だから出来ること!(先行配管編)

      2014/06/02

前回の「先行スリーブ編」いかがでしたでしょうか。第2回目となる今回は「先行配管」について考えたいと思います。先行スリーブは悩む余地もなく計画したのですが、先行配管についてはメリット以上にデメリットも多く正直悩みました。皆さんはどうしますか?

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先行配管について考える

先行配管とは一般的には隠蔽配管といわれる配管工事のことです。

先行配管に潜むデメリット

先行配管には、どのようなデメリットが潜んでいるのでしょうか?

買い換えの時に機種が限定される

先行スリーブのときにもお話ししましたが配管の大きさにあった機種に絞られます

お掃除機能の種類によっては詰まる可能性がある

お掃除機能にもホコリをダストボックスに入れるタイプと外に吐き出すタイプがあります。後者の場合は先行配管を詰まらせる原因になります。こちらは機種というよりメーカーを限定する要因になります。

先行配管の再利用を断られることもある

エアコンの取り付け工事をお願いする際、配管の再利用を断られることがあるそうです。何故嫌われるのでしょうか、知っている方がいらっしゃいましたら理由を教えてください(^_^;

買い換えの時に値引率が悪い?

家電量販店の値引きは工事費込みでの値引きのため、必然的に先行配管の再利用となると値引率が下がるみたいです。結局先行配管が嫌いなのでしょうか?

配管が複雑になると水漏れの原因となる

配管がクネクネ複雑になると流れが悪くなり水漏れの原因となるそうです。

ざぁーとあげて見ましたが買い替え時のデメリットが大半を占めるのですが、一番嫌だと感じるのは最後の水漏れの恐れです。万が一水漏れしたときは壁を取り交わす必要があるんですかね。。。

それでも先行配管を選んだ理由とは・・・

まず最初に先行配管にはどのようなメリットがあるのか考えてみます。

外観がすっきりする

一番最初に思いつくのが外観がすっきりすることですね。ダクト管を壁の中に埋め込むこめるため本来の家の外観を残せます。

買い換えのたびに配管工事は不要

初期投資はかかってしまいますが、ダクト管は使い回しができるためエアコンの買い換えのたびに配管工事をする必要はなくなります。

これはメリットとなるはずなのですが先に話しましたが、逆に買い換えのときに電気業者に嫌われるはめになるとは(T-T)

外に面していない壁にもエアコンを設置できる

これこそ先行配管のメリットではないでしょうか。これを理由に先行配管を選択された人もいらっしゃると思います。

室外機を目立たない場所に設置できる

これが先行配管に決めた理由です!

まずは簡単に我が家の間取りを説明すると南側の道路に面してに玄関とリビングをとっています。リビングの南側の壁にエアコンを設置する予定です。リビングの前にはウッドデッキがあり、その前にささやかですが芝生の庭を造る予定です。

先行配管にしないとどうなるのか?

察しの良い人は気付かれたかと思いますが、普通に配管するとウッドデッキの上にエアコンの室外機を設置することになるのです。エアコンの位置を変えればいいのでは?と思うかも知れませんが、間取りの都合上変えることができないのです。

そのため先行配管で家の裏(北側)に室外機を移動することになったのです。

「高性能」にあこがれて一条工務店を選びました。こんなところで「性能」よりも「見た目」をとるなんて思いもしませんでした。あっさり方針転換してしまいました。柔軟性が高いってことにしておきます(^0^;)

次回は「どうする?エアコン計画」シリーズの最終回で「エアコンをどこで買うか」です。先行配管をしたときの金額も踏まえて検証したいと思います。

ではでは。