i-Smartで行こう!

一条工務店「i-Smart」の家づくりのブログです。注文住宅における間取りや全館床暖房の住み心地、実際に住んでみて気付いた後悔したことなどを経験談を交えてご紹介しています。家づくりに関わるお金の話(住宅ローン、火災保険、太陽光発電)にも力を入れています。

設備

後悔先に立たず!宿泊体験棟のおかげでロスガードの位置変えました。

更新日:

ども、POPOLOGです。

i-Smartでの契約を考えてる方は絶対に宿泊体験棟の利用をオススメします。

泊らないまま着手承諾していたら後悔していたと思います。泊まってみないと気付かないことって絶対ありますもん。

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ロスガードに胸騒ぎ

間取りの打ち合わせも終盤に差し掛かろうとしたときロスガードの位置に胸騒ぎがしました。当時の我が家のロスガードは、寝室のウォークインクローゼットの中でした。

ウォークインの扉、ロスガードの扉の二枚があるので大丈夫だと思ってたんですけど何なんでしょうね?第六感?いや第七感?まさしくコスモ?、ちなみにクロスはまとってないですよ(^◇^;)

打ち合わせの休憩時間に展示場のロスガードのある部屋で音の再確認。ロスガードの扉を閉めたり開けたり。一度気になり出すと不安が止まりませんね(>_<)

そんなこんなで音実験してるところに休憩明けの設計担当さんがやってきました。

「気になりますか?」

この一言がきっかけで宿泊体験棟行きが決まりました。

その後の打ち合わせの席で、気になるまま進めるのは良くない!と営業担当さん、設計担当さんから強く言われました

おっしゃるとおりです(⌒-⌒; )

あと一言「ロスガード前に布団を敷いてもいいので徹底的に確認してください」とも・・・

レッツ体験宿泊棟♪

そんなこんなで宿泊体験棟に泊まることになりました。予約に至る過程など話したいことはあるのですが、そこら辺は、またの機会にするとして本題へ。

展示場とは違う!

展示場は他のお客さんも居たりするので決して静かな場所ではありません。そのせいもあり、それまでは気になりませんでした。

宿泊体験棟では周辺も静かになる真夜中に実験をしました。もちろん家の中もテレビなどは消して静かな状態です。

展示場と違いロスガードの音がよく聞こえました

たしか36〜40dbくらいだったと思います。一般的に図書館の騒音と同等といわらる数値ですね。音が重低音のせいか、やや耳障りに感じました。数値的には図書館と同じでも音の質が違いすぎました。ちなみにスマホのアプリで計測したので精度は微妙かもしれません(^^;;

本棚やクローゼットで音は和らぐ

続いてロスガードに隣接する部屋で確認しました。詳しく説明すると、ロスガード→壁→クローゼット(奥行90cmタイプ)という配置です。

かなり音は和らぎました。二人で部屋に居たりすると全く気にならない程です。しかし、いざ一人になって寝ようとすると振動のような重低音が聞こえてきました。

あくまでも私個人の感想です。例えるなら時計の秒針のようなものです。神経質でなければ全く気にならないですよね。あっもうお気づきの方はいらっしゃるも思いますが、はい私は神経質です(~_~;)

結局間取り変更!

確認結果を設計担当さんに話すと、眠りは一生ものです。間取りを再考しましょう。という結論になりした。

ちょうど二階の端にある洗面台を設置予定でしたのでそこにロスガードを設置することにしました。お財布と相談しながら無理して設置を考えた洗面台だったので残念です。

おわりに

音や明かりなどは感じ方に個人差があります。ロスガードの音に関しては、他の施主さんのブログを見ていても「気にならない」「気ななる」、両方の意見が見受けられます。

昔の人はよく言ったものです。

百聞は一見に如かず!

レッツ宿泊体験棟♪

ではでは。

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