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住宅ローンの事前審査で複数申し込みは悪影響?

      2015/11/08

間取りの検討も終盤を迎えた頃、営業担当さんから住宅ローンの審査は慎重にやって欲しい!と忠告されました。

当時、ネット銀行の金利の安さに惹かれて複数銀行で事前審査を申し込んでいたからです。

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住宅ローンの複数申し込みで、なぜ忠告を受けたのか?

住宅ローンの「事前審査では金融機関」が過去に金融事故がないか、信用情報機関(CICなど)に情報を照会します。そのときの照会の履歴が信用情報として記録に残ります。

「本審査では保証会社」が信用情報機関に情報を照会します。

そのときに信用情報の照会の履歴が多いと、保証会社は「融資に不都合な事情があるから多数の金融機関に打診しているのではないか」と捉えることがあるそうです。

その結果、審査が必要以上に慎重になってしまう恐れがあるようです。

以前とは事前審査の状況が変わってきている?

ネットの情報を探してみると以前は事前審査の複数申し込みは控えた方が良いという意見が多いようでした。しかし、最近では状況が変わってきているようです。金融機関で低金利合戦を繰り広げてお客さんの取り込みに必死です。

そのため、事前審査は複数の金融機関に申し込み、少しでも条件の良い借入先を探すのが一般的になってきているようです。

条件によっては返済額に数百万円以上の差も…

ハウスメーカーで提携している金融機関があります。およそ6割の方が提携ローンで契約されているそうです。しかし、ちょっと待ってください!

勧められるままに提携ローンで決めるのはもったいないです。

複数の銀行で比較してみると、金利・条件で総支払額に約300万円の差が出ることもあります。「住宅ローンの支払い総額は比較の有無で決まる」と言っても過言ではないようです。

最近はネット系銀行の金利低さが目立ちます。その反面、本審査になって希望額より減額される、審査に時間がかかるなどの不安要素があります。

一番怖いのは、1つの金融機関にのみ審査を出してローンが通らなかった場合です。審査期間に時間がかかるため、せっかく決めた家を手放さなければならなくなった事例もあります。

住宅ローンは複数の金融機関を比較・検討することが大切です。

一括で審査申し込みができるサービスがありますのでご紹介します。

住宅ローンの事前審査の申し込みは入力項目100項目以上と多いです。

仮に3社に申し込みすると想定すると入力時間に90分以上かかるそうです。紹介のサービスでは20分程度で入力が完了できます。

住宅ローン一括審査申込はこちら

ではでは。