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よく分からん!火災保険、案内冊子&質疑応答編

      2013/03/01

基礎工事が終わりそうな頃、「住まいのサポート保険のご案内」という冊子が届きました。とりあえずチラ見、一条工務店提携の火災保険の資料でした。「そういえば営業担当さんが言ってたな」と思い出しつつも重い話題なので放置・・・ほどなくして保険会社から電話がありました。

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東京海上日動火災からの電話にあたふた

平日の昼間、携帯電話にフリーダイヤルから電話がありました。この時期に、クレジットが引き落としできなかった!?など焦りつつも電話に出ると「東京海上日動火災」からでした。

資料が届いたか?検討してもらえたか?保険期間は35年でいいか?など尋ねられるも、ちんぷんかんぷん・・・火災保険って大事なことだろ!しっかり読んでおけよ!と自己嫌悪(x_x)

私が困惑しているのを察したようで、後日じっくり説明したいとのことで都合の良い時間を教えることになりました。助かったぜぇ( ´Д`)=3

というわけで、次の電話までに熟読する宿題をいただきました。

覚悟はしていたが、やはり高い

帰宅後、放置してあった案内を読むこと10分。冊子は大変分かりやすく書かれておりサラッと読めてしまいます。さすが大手の保険会社ですね。分かったような気にさせてくれます(~_~;)

案内と一緒に概算見積も入っていました。

火災保険についてざっくり説明すると、5つのリスクから成り立ちます。火災リスクをベースとして、風災リスク、水災リスク、盗難・水漏れリスク、破損リスクをオプションで選ぶ形になるようです。って偉そうに読んだままです(;^ω^)

7つのお勧めプランの概算金額が記載されていました。35年一括払いで15万から60万円、覚悟はしていましたが高いですね。

着手承諾、基礎工事、上棟・・と進むにつれて、出費がボディブローのように効いてきますねorz

結局、熟読してみたものの「分からないところが分からない」状態で、費用が結構かかりそうということだけ理解できました。

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東京海上日動火災から再び電話

週末の午前中に約束の電話をいただきました。一から説明してもらえると思いきや、

「不明な点はございませんでしたか?」

ほー、そうきましたか。今回電話をくれた人は前回電話してくれた人とは違う人でした。うまく引き継げていないのかな・・・担当制にしてくれよと、ちょっとがっかり(´д`)

とりあえず、思いついた疑問点を質問してみることに

保険期間が35年になっているのは何故か?
住宅ローンを35年で組まれている方が多いためで変更も可能です。
火災が発生して隣家に燃え広がったときの補償はあるのか?
案内した冊子には記載してないが、類焼損害特約を付ければ対応できる。
家財保険の「保険期間が6年以上で保険の対象が建物・家財の場合、家財の破損等リスクについては補償の対象外です。」とは?
家財の破損リスクの補償は最長で5年です。火災保険を6年以上で契約する場合は、家財の破損リスクは別で契約する必要がある。つまり、保険証書が2枚になります。
※複雑なので後日簡単に纏めたいと思います。
雹は風災なのか?
風災。
値引きはないのか?
これ以上の割引はない。
送付いただいた資料より詳しい物はないのか?
「ご契約のしおり」というものがある。送付することも可能だがネットでも見ることができる。

と思いつく限りの質問(少なっ!)をしたのですが、消化不良は否めず。

一旦、「ご契約のしおり」とやらを読まないと先に進めそうもないですね。また、予算的に厳しいため、30年一括で再見積をお願いしました。

「ご契約のしおり」は送付してもらった方がよい!

電話を切った後、東京海上日動のHPで「ご契約のしおり」を確認すると164ページもありました。パソコン上で読むにはページ数が多すぎて、爺ぃな私には無理です・・・

ちょっとイケメンぶってWEB上だけでOKです!なんて言わなきゃよかった(^◇^;)

後日、紙での郵送をお願いしました。

質権の設定について聞かれます

住宅ローンに対して質権の設定が必要か聞かれますので、事前に銀行などに問合せしておくことをお勧めします。

質権については私も知らなかったのですが、簡単に言ってしまうと、事故があったときに保険金を請求する権利です。

再見積が届く

電話から2日後に速達で送られてきました。さすが保険会社羽振りがいいですね。

肝心の見積ですが、35年から30年へ5年間短縮で5〜7万円ほど下がりました。

また「住まいのサポート保険のご案内」より詳しい資料は「ご契約のしおり」だけと聞いていたのですが、「パンフレット兼重要事項説明書」たる資料も同梱されていました。

16ページに纏められていて基礎知識を身につけるには、ちょうど良さそうです。

おわりに

最初に送られてくる「住まいのサポート保険のご案内」の薄っぺらい資料だけで契約なんて出来ないですよね・・・

しばらくの間は、取り寄せた資料とアシストセンターへの電話の日々が続きそうです。保険は人生で2番目?に高い買い物になると言われているので納得のいく形で契約したいと思います。

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ではでは。

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Comment

  1. まっぴ より:

    「分からないところが分からない」部分に同意です。

    人生で一番高いマイホームに万が一のことがあった時のための保険。
    しっかり納得してから加入したいですよねー。

    まっぴは最初は一生懸命確認するものの、いざ加入してみるとどんな内容だったかすっかり忘れてしまう派ですww。

    • POPOLOG より:

      まっぴさんへ

      コメントありがとうございます。

      私も同じです。
      決めるまでは散々悩むのに、いざ決めちゃうと色々な過程を忘れちゃいます(^^;;

      東京海上日動のアシストセンターは、非常に優しくわかりやすく教えてくれるので助かってます。すでに三度程、電話してますσ(^_^;)

      本当に納得して決めたいものです。

      ではでは。

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