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実物はギャップを埋める!名前は同じでも見た目は違うライトウォールナット

      2017/05/14

「なんじゃこりゃ色が違う!」

一条工務店のライトウォールナットは、階段と床で色が違うんです。ライトウォールナットって名前なのに微妙に色が違います。両方とも一条工務店製なのに不思議な状態です。

この記事では、一条工務店のライトウォールナットを選ぼうか悩んでいる方に向けての情報提供になります。

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ライトウォールナット一色!

我が家は悩みに悩んだ挙げ句、床、階段、建具をライトウォールナット一色で統一しました。ちなみにスリットスライダーも同系のスギナチュラルです。

無地の空間にインテリアで部屋に色を付けていく作戦です。飽きが来たらソファーやラグなど面積の広いアイテムを変えれば良いかなと。

飽きただけで、そんな費用を捻出できるかは別の問題ですが。。。

床や戸といった建具の色選びは本当に悩んじゃいますよね。営業担当さん、設計士さんから、間取り打合せのときに建具の色選びに関するアドバイスををいただきました。アドバイスの内容は下記の記事をご覧ください。

同じだけど同じじゃない・・・

ライトウォールナットで統一したので全部同じ色になると思っていたのですが、階段の色は少しだけ濃いのです。

近くで見ると色の違いははっきり分かります。
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遠目だと、それほど気にならない?

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実際に生活していたけど気にならないレベル

引き渡し直後は気付いていませんでした。エコプロコートの施工前後の記事用の写真を撮っているときに初めて気が付いたくらいなので、実際に生活してみても正直まったく気になりません。

やっぱり実物を確認するのが一番!

感覚なんてものは個人差があり、気になる人はとことん気になります。

ペンダントライト事件を事前に防げないPOPOLOG家の感想なんて当てにならないのも事実です。。。

また「写真で見るより実物で見る方が良いじゃん」「写真で見る方が良いよね」なんてのは、良く耳にする会話でもあります。

やっぱり実物を確認するのが大事!

着手承諾までは、展示場巡りや宿泊体験棟、入居宅訪問を駆使して、一つでも多くの実物を見ることが大切だと思います。その苦労が完成後のギャップを最小限にしてくれるはずです。

おわりに

我が家では外壁タイルの色がなかなか決まりませんでした。そのため近くのi-Smartの家を車で何軒もハシゴしたのは良い思い出です。今思えばちょっとした不審者ですね・・・皆さんはお気を付け下さい。

ではでは。