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違和感の正体を探れ!キッチンペンダントライト事件

      2014/08/17

POPOLOGです。先週末の雪はあっという間に解け、徐々に暖かくなってきました。今週末には床暖房を閉栓しようと思っています。

今日は以前お伝えしましたPOPOLOG家に降りかかった大きな問題の一つである「キッチンペンダントライト事件」についてお話します。

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なぜか違和感を感じる

完成間近のある週末の出来事です。実生活をイメージしながら現場確認をしていると、ふとキッチンが気になりました。なぜか違和感を感じるのです。

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シンクの前に立ってみると、「違和感から異物感に変わりイラッとした感情」に襲われました・・・。頭の周りでペンダントライトが、ふわふわとウザいんです!

こんな位置でお願いしてたかな???

POPOLOG妻に確認するも、背が小っこいせいで気にならないのか「そんなもんだったと思う」と素っ気ない返事。スマホを取り出し最終電気図面をそそくさ確認しました。(スマホって便利ですね、今の時代を生きられて幸せです。)
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「やっぱずれてるよね。。。」

本来あるべき位置はキッチンとカウンターの境あたりです。キッチン側50センチ程ずれてしまっているようです。
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イライラの正体は分かったのですが、その後、本気のイライラに襲われたのは言うまでもありません。

監督の見落としでした

監督曰く「完全な見落としです」とのことで謝罪を受けました。

人がチェックする以上漏れがあるのは仕方がないことですが、ちょっと「ダダ漏れ過ぎ」やしませんか・・・

無事に補修工事して頂きました

石膏ボードも剥がす必要があるため、電機屋さんだけではなく、棟梁さん、クロス屋さんも動員しての補修工事となりました。

当初、石膏ボードを大きく切り取っての施工する予定だったのですが、棟梁さんからの提案で天井の強度を守るため、ダウンライト用の穴開け機を使って最小限の穴で施工することになりました。
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ほいで補修後がこちらです。素敵なキッチンに仕上がりました。
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上棟前後の施主様へ

今回、POPOLOG家で発生した問題に遭遇する確率は極めて低いはずです。(営業担当さんの話では過去に一度あったそうですが・・・)

しかし、ひとたび起きてしまうと「元の状態」完全に戻ることはありません。クロスで隠されているとはいえ、我が家には「穴ポコ」が存在するからです。本来ならあるべきではない「穴ポコ」です。人によっては新築直後に改築してんじゃんと思うかもしれません…

そんな穴ポコ施主から一言

石膏ボードが張られる前に配線を確認されたし!

着工後こそ図面が大事!

あらら・・・、二言になっちゃいました。

おわりに

家電製品や車などであれば初期不良あれば別の車と交換してもらえます。しかし家は現場で作り上げていくものであって新しいものと取り替えなんてできないんだなーと強く感じた出来事でした。

悲劇はこれだけではありませんでした。下記の記事もどうぞ。

関連記事1:[前編]昨日は人の身、今日は我が身!収納カゴが出しづらいよ事件
関連記事2:[後編]昨日は人の身、今日は我が身!収納カゴが出しづらいよ事件

ではでは。