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[後編]昨日は人の身、今日は我が身!収納カゴが出しづらいよ事件

      2013/05/15

POPOLOGです。夜中寝ているときに突然左足がつって半泣きになりました。今日はたっぷり水分を取って寝たいと思います。迷信じゃないですよね?

さて、今回は「収納カゴが出しづらいよ事件」の後編になります。果たしてPOPOLOG家の収納棚に平穏な日々が訪れたのでしょうか。

前編を読まれていない方はこちらからご覧ください。

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前回のあらすじ

洗面化粧台の収納の扉と床暖房のヘッダーボックスが干渉してしまい、収納内のカゴが取り出しづらい状況が発覚!設計段階でも確認していたが残念な状況に陥る。

監督さんは相談するも根本的な解決にいたらず。

図面でも微妙に干渉していることが判明、しかし、図面と実際の施工も一致せず・・・カオスな状態に。

監督さんに再アタック!

後日、監督さんに「取っ手を加工する」方法ではなく、根本的な解決を希望することを伝えました。つまり、ヘッダーボックスの移動、もしくは、洗面化粧台の移動です。

引き渡し直前ということもあり難色を示されました・・・

こちらも「設計段階で幾度となく扉の開閉については確認したこと」と「図面上も干渉しているが拡大しなければ分かりづらいレベル」にあることを前面に押し出しっつ、心情に訴えるように応戦。

ついには監督の口から「気持ちは分かります」との本音の言葉が出ましたが、回答は変わらずでした。無念!

若い監督さんなので「補修します」なんて決断を下せる立場にないのでしょうか。しがない会社員のPOPOLOGにはよく分かります。

そんなわけで、交渉相手を変更することにしました。

営業さんにロックオン!

最後に頼れるのは営業さん!

監督さんと交渉しても埒があかないので交渉相手を営業さんに変更しました。こちらもネゴシエーターをPOPOLOG妻に変更です。

最初は「扉の取っ手の加工で様子見でしたよね」と話を終わらそうしてきました。

気の小さいPOPOLOGなら簡単に押し切られて様子見になっていたところですが、そこは私と違ってPOPOLOG妻には通用しません。なんたって若干KY(これって死語?)なところがありますからどこ吹く風です。

営業さんが曰く、「図面は設計担当も気付けなかった」とのこと。仕方が無いムードが漂いそうな瞬間・・・ズシャシャシャーン!(会心の一撃の音)

設計担当さんが気付けないのに、うちが気付けるはずないじゃないですか!

この一言で状況が好転しました。普段は温厚なPOPOLOG妻の不退転の決意を営業担当さんが汲み取ってくださったのだと思います。

営業担当さん直々、職人さんと一緒に現地入りして補修方法を検討してくれるとのこと。本気を感じました。

検討の結果、床暖房のヘッダーボックスの移動は不可能らしく、洗面化粧台を1~2センチ右に移動することに決まり、また工事日程も職人さんたちのスケジュールを合わせて最速でやってくれることに!

営業さんから聞いた言葉

仮契約を結んだときに営業さんから聞いた言葉を、ふと思い出しました。

最後まで施主側に立っているのは営業です

これまでの対応を振り返っていると、今回に限らず様々な場面で言葉通りの対応をしてくれていることに気付きました。

なので「問合せの回答が遅かったり」「ちょっと適当な所があったり」するのですが、嫌な印象を受けるどころか頼ってしまうんですよね。不思議な人です。

私のまわりで一条に興味がある方がいたら、ぜひ紹介したい営業さんです!

っとヨイショしておきましょう・・・すりすり。

大がかりな工事の末、綺麗に仕上がりました

まずは解体工事からです。
door_interference_end-1-1

次に行ったときには綺麗に仕上がってました。職人さんの皆様ありがとうございました。
door_interference_end-2

スムーズにカゴの出し入れが可能に!
door_interference_end-3

粘った甲斐がありました。入居後に「あのとき言っておけば良かった」というストレスから解放されたのでした。

壁際にある扉の開き具合は必ず確認しましょう!

「壁が邪魔で扉が開かない」という事例は一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。まさか自分の身に降りかかるなんて微塵も思っていませんでした

設計段階の方は今一度、図面を確認してみてはいかがでしょうか。

おわりに

「家は性能!」に惹かれて一条工務店に決めました。耐震性、耐久性、省エネ性、快適性にはこだわっていることがよく分かります。設計担当さんにはもう少し足下を見てもらって、生活する上での基本的な性能にも気を配ってくれたら文句なしだと思います。

ではでは。