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暮らしぶり

新築だけど電気設備安全点検の訪問、点検は義務なのか?その目的は?

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週末に電気保安協会の調査員が電気設備の安全点検にやってきました。ご存知の方も多いと思いますが、4年に一度の漏電点検です。

「新築で引き渡しから2〜3カ月。漏電点検のために訪問って何か怪しくないか??」

今回の点検には、電気保安協会側に「絶対に点検したい」理由がありました。

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初回の点検は不在はNG、室内に入って点検したい

さかのぼること数日。

妻と子供しかいない平日の昼間に電気保安協会の調査員がアポなしで訪問してきました。

借家の頃は、室内ではなく屋外から点検してもらっていた記憶があったので、妻は「屋外で点検をお願いします」と伝えました。
しかし今回は「どうしても室内から検査したい」とのこと。

ますます警戒してしまいます。このご時世、突然やって来た見知らぬ人を家の中に入れるのはちょっと抵抗がありますよね。

その日はちょうど出かける予定だったため、私のいる週末に再度来てもらうことになりました。

室内での検査の目的は「契約どおりの電気設備か」の確認

予告通り週末に調査員がやってきました。

安全保安協会の調査員の方に、単刀直入に室内検査にこだわる理由を確認しました。

「実は漏電チェックはもちろんするのですが、室内での検査をお願いしたのは契約通りに電気設備が設置されているか点検するのも目的のひとつなんです」と笑いながら話してくれました。

まれに契約より大きな電気設備を設置されている建物があるため、その取り締まりというか調査のためみたいですね。

漏電点検は義務ではないのですが、必ず協力してもらうように進めているそうで、電気を使う家庭にとっては義務のようなものみたいです。

点検作業は5分程度で完了

漏電点検の作業は、ブレイカーボックスを開いて、下の写真のような「おもちゃの手のような機械」で、配線を5~7本くらい挟んで計測するだけでした。これで漏電しているかどうか簡単に判定できるそうです。

安全保安協会の点検完了の証

無事に点検が完了すると、ブレイカーボックスにシールが貼られます。

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このシールは次回の4年後の点検で新しいシールに貼り替えるそうです。

おわりに

馴染みのない業者を家の中にいれるのには抵抗はありますが、安全保安協会の漏電検査は安全のために必要な点検です。

せっかく無料で点検してくれますので、4年後にはぜひ進んで点検してもらうようにしたいです。

ではでは。

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