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ロスガードの設置場所で音以外に考慮すべき問題

      2016/07/13

ども、POPOLOGです。

ロスガードの配置で注意している点はありますか?

真っ先に思いつくのは「音」の問題です。音に対して敏感な方は既に対応済みだと思います。私も宿泊体験棟で音の聞こえ方体験して寝室から離しました。

今回、紹介するのは実際に住んでみて気付いたの問題点です。それはメンテナンスの問題です。

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ロスガードの隣にバルコニーがあると便利

ロスガードのフィルターは半年に一度交換が必要です。フィルター交換をするときに近くにバルコニーがあると、とても便利なことに気が付きました。

理由は2つあります。

理由1:虫袋の虫は生きている

Mushibukuro

春から夏の頃のフィルター交換は注意が必要です。ロスガードには虫袋というものがあります。外気を吸い込む際に虫も一緒に吸い込まれるので、吸い込まれた虫を虫袋でキャッチするためのものです。

虫袋にキャッチされた虫は死んでるかと思っていたのですが生きています!

はじめて交換したときは油断していて虫が家の中に飛び出しました。そのときはとっさに隣にあるバルコニーに虫袋を持って避難したのでした。

今ではロスガードから虫袋を取り出したら、すぐに隣のバルコニーに一旦放り出すようにしています。

理由2:フィルターや虫袋は想像以上に汚い

使用済みのフィルターは、床に置くのが気が引けるくらい汚いです。

まずはフィルターの使用前後の比較写真です。
Lossgurad yogore

虫袋に至っては虫が飛び出すくらいですからフィルター以上に家の中に置いておきたくないです。

フィルターの交換作業ではバルコニーが近くにあると、使用済みの汚いフィルターを一旦外にぽーんと置いておけるので便利です。何より衛生的です。

またフィルターと防虫袋をゴミ袋に丸めて入れても結構場所をとりますので、フィルター交換のことも考えると、ロスガード周りにはある程度のスペースがあると便利だと思います。

Lossgurad gomi

我が家は廊下とバルコニーを使って作業できるので楽です。

おわりに

一条工務店の家にとってロスガードは大切な設備です。しかし設置場所についてはあまり検討されてない傾向があるのではないでしょうか。

間取り検討中の方にとって、音とメンテナンスの問題を考慮してロスガードの配置場所を見直す機会になればと思います。

以前、「ロスガードをチェックしてみませんか」という記事を投稿しました。その後、静かに動向を見守っていましたが、幸いにも「カビが生えてた!」というような悪い報告が続くことな月日が経過しました。

ロスガードにカビが生えるというのは、レアケースだったのかなと胸をなで下ろしております。

ではでは。