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庭を守ると言うこと

   

POPOLOGです。週末は3週間連続で除雪作業に追われ、肉体改造中です。

記録的な大雪の影響で、我が家の庭は屋根からの落雪によりスキー場のゲレンデのようになっています。そのため、草木が雪の下敷きになったり、境界線が見えないため道路沿い雪が我が家の敷地に除雪されたりと庭を守る必要がでてきました。

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守る対象を建物から庭へ

先週まではウッドデッキや窓の割れ、いわゆる建物を守ることに必死でした。

冒頭で紹介しましたが、今週は屋根の雪もすべて落ちて一段落したため、守備範囲を庭まで広げることにしました。

Niwa mamoru 1

黄色のラインが道路との境界線です。境界線には、春になるとピンクの花を咲かせる「さつき」が植えられています。

今回の作戦の目的は「さつき救出」「境界線防衛」です。

生き埋めになった「さつき」を発見

最前線での除雪作業は私、後方では妻と娘が、除雪ででた雪を空きスペースに運搬する作業を担当しました。相手は1メートル以上積もった雪ですので、かなりの強敵です。

開始から10分。ようやく最初の「さつき」を発見しました。

Niwa mamoru 2

ある程度、顔を出したら「さつき」をスコップで傷つけないように手作業による除雪です。

Niwa mamoru 3

ようやく「1本のさつき」「50センチの境界線」を救出できました。

無事に作業完了!

Niwa mamoru 4

作業すること7時間、ようやく境界線が「さつき」により明確になりました。除雪作業の終盤は疲れ切って、作業が雑になりスコップで「さつき」の枝をかなり傷つけてしまいました。

これで我が家の敷地に、間違って雪が投げ込まれることが無くなりそうです。雪の捨て場なく仕方がない面もあるのですが・・・

おわりに

当初は、境界線上には打ちっ放しのコンクリやフェンスを検討していたのですが、予算の問題、狭い庭なので圧迫感を避けたかったことから低木によるオープン外構を選びました。

除雪作業を終えて、「雪国では低木はあまり使わないのかな」「境界線沿いは、やっぱりフェンスだけでもしておけば良かったかな」と不意に思いました。

とにもかくにも、作業を無事に終えることができて良かったです。

疲れ切った家族3人は、夜の焼き肉屋さんに消えていきましたとさっ!

ではでは。