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太陽光買い取り価格は4円も値下げ。夢発電はどう対応するのだろう?

   

POPOLOGです。発電量が40キロワット超えも珍しくなくなって順調だったのですが、今日は雪です。。。

昨晩ニュースで、「経済産業省の調達価格等算定委員会は、2014年度の買い取り価格案を了承した」とのことでした。次年度も値下げで決着のようです。一条工務店の夢発電の対応に注目です。

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太陽光買い取り価格は月内には決定

10キロワット以上非住宅用の太陽光買い取り価格は、一気に4円引き下げて32円(税抜き)、10キロワット未満の住宅用は1円引き下げて37円(税抜き)になるようです。月内にも決定します。

太陽光パネルの性能上昇もあるようですが、「太陽光の偏りが大きい」との指摘を反映させて、今回の買い取り価格に引き下げになったようです。

これまでは、太陽光パネルは買い取り価格が高かく高確率で利益を得られることもあり、新築で住宅購入する人の23%は太陽光パネルを搭載していたようです。私の住む地域は日照率が高い地域であるため、新築住宅に限らず、多くの家で太陽光パネルを見かけます。

政府は再生エネルギーの柱として今後は洋上風力に育てる方針のようですが、洋上に家を建てるわけには行きませんからね・・・

一条工務店の夢発電はどうなる?

一条工務店で太陽光パネルを載せる場合は10キロワット超えが主流となっていると聞きました。

前回、買い取り価格が36円になったときは、太陽光パネルの値下げで対応しました。同時期に家を建てるにもかかわらず、買い取り価格の違いで、太陽光パネルの価格が違うという混沌とした状態になっていました。

一条工務店の魅力は、高気密高断熱ですが、それと同等に発電払いで設置費用を返済できる夢発電の存在も大きいと思います。

今回も支払いが10年を目処に完済できるように太陽光パネルを値下げするのでしょうか?それとも完済までの期間を延長した、シミュレーションにするのでしょうか?(後者は嬉しくありません)

動向に注目です。

ではでは。