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外構DIYで「木香薔薇の垣根」を作ろう!

      2014/07/02

POPOLOGです。毎晩のように雨が降ってくれるので庭木の水やり休業中です。

以前は庭木に興味なんてなかったのですが、家を持ったせいか興味がふつふつと湧いてくるのですよ。これがマイホームの魔力なのでしょうか!

今までは芝刈りしたり、伸びすぎた庭木の剪定したり程度だったのですが、今回は大がかりなことを実施しました。POPOLOG爺の力を借りて…(初登場です)

木香薔薇の垣根を作ろう!大作戦です。

そんなわけで我が家のプチ外構DIYを紹介します。

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垣根を作ろうと思った理由

当初の外構案は、家の周りを全面打ちっ放しのコンクリートで囲みたかったのですが、コンクリートの費用の高さにあえなく断念。世間知らずでした。

その後、二転三転した挙げ句に、思い切って正面をオープンにする外構に落ち着きました。結果的にはご近所さんともコミュニケーションがとりやすく、すっきりとした見た目に満足しています。

我が家は庭木で境界線を付けています。オープン外構を目指したので、境界線の庭木には低木のさつきを選びました。

しかーし

今年の大雪によって、ちょっとした問題が発生しました。

  1. さつきが雪に埋もれてしまい、境界線が消失。
  2. 境界線が見えなくなり道路の雪が我が家の庭に放り込まれる
  3. さつきが一段と埋もれる
  4. 境界線がますます庭に侵出する

以降、2〜4の繰り返し…

これじゃイカン!と垣根を作ることを決意しました!

詳細に興味のある方は下記記事をどうぞ。

参考記事:庭を守ると言うこと

ところで木香薔薇ってどんな花?

木香薔薇ってこんなやつです!

Mokkoubara

人気が高いみたいで知っている人が多いかも。庭木に疎い私ですが、実家に庭に植えてあったので知ってました。

大きな特徴としては…

  • 薔薇なのにトゲがない(子供に優しい)
  • いっぱい花が咲いて見応えがある
  • 香りが良い
  • 病気に強い
  • 地植えなら特に水やりの必要がない

って最後の二つは聞き覚えがありますね。我が家のシンボルツリーにハナミズキを選んだ条件ですね。初心者には育てやすいのが一番です。

参考記事:シンボルツリーは株立ち風のハナミズキ

レッツ、外構DIY!!

まずは杭と家庭菜園用の支柱で土台を作成します。杭と支柱はとりあえず針金で仮留めしてます。

Kuinododai

杭は防腐効果を期待して焼かれている杭を使用してます。支柱は片方の先端が尖っているので危なくないように道路にこすりつけて先を丸く削ってます。

土台の形が出来あがったら杭と支柱はしっかりと結びつけます。「男結び」っていうらしいです。

Otokomusubi

男結びは、強く締まり緩みづらく、ほどけないと言う特徴があります。

次に杭の間にも支柱を立てて支柱同士を固定します。100均の支柱留めで使ってます。

Shityudome

木香薔薇の苗です。3株入ってました。

Mokkobara hachiue

芝生に穴を掘って、しっかりと植えました!長い枝は支柱に結びつけてます。

Mokkobara jiue

あとは伸びるのを待つべし!

おわりに

DIYなんて言っちゃいましたが、ほとんどPOPOLOG爺がやったので「DI爺」ですかね。不器用な私がやったら1週間後には倒壊しているでしょう…

立派な垣根になるには数年かかると思いますが、来年の春には少なからず黄色の花を咲かせてくれるはずです。今から楽しみです。

Mokkoubara

ではでは。