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食洗機は「子どもとの時間を確保する」ためにかかせない設備

      2016/10/25

子どもと遊ぶ時間が思うように取れずに困ったことがありませんか?

共働きの家庭の平日は戦場です。延長保育の子どものお迎えにいって帰宅すると、すでに18時半過ぎ、そこから夕飯を準備、食事して片付けて、お風呂に入って洗濯と片付け、歯磨き…あっという間に21時を過ぎてしまいます。

生活に追われて、子どもと向き合う時間がなかなか取れません。

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食洗機は「子どもとの時間を確保」するマスト設備

家族団らん

私の担当は食器の片付け、洗濯物の取りこみ、子どもと遊び、お風呂、歯磨きです。こうやって並べてみると多いな…。これだけのことを帰宅後3時間でこなすのは本当に大変です。よくこなしていると自分自身で感心します。汗。

一番手を抜いてはいけない、絶対に確保しておきたいのが「子どもと遊び」の時間です。15分程度の短い時間ですが、親子に取って大事な時間です。

15分間は遊んでいるとあっという間ですが、確保するのは大変です。わが家の場合、この時間は食洗機のおかげで確保できていました。

食洗機がなかった賃貸時代…、食器を洗って水切り場所に一度置いておいて、その後「食器用ふきんで水滴を拭き上げて食器棚に戻す」という作業がありました。

単純な作業ではありますが、15分くらいは余裕でかかってました。

食洗機があれば、食器を軽く予洗いして初期戦記の中に放り込むだけです。翌朝にはピカピカになって乾いています。

「洗う時間」「拭き上げる時間」「食器棚に片付ける時間」が節約できます。わが家にとって、食洗機はもう2度と手放せないマスト設備です!

設置して良かったと思う理由(メリット)

食洗機を設置して良かったと思ったことは他にもあります。

清潔感がある

食器をどれだけキレイに拭き上げても完全には拭き上げることは不可能です。また食器用ふきんも拭き上げるほど水分を含んでくるので、だんだんと拭き上げると言うより水滴を伸ばすような感じになり、清潔だとは言い切れません。

食洗機なら乾燥までやってくれます。

キッチンの省スペース化に貢献

食洗機があれば食器の水切り場所が不要です。オープンキッチンであれば、来客時に食器が乾かすために並べられた状態だったら、見栄えが良いとは言えません。食洗機があれば、水切り場所は不要です。大きな鍋などは食洗機に入りませんので、拭き上げるしかないです。

水切り場所のスペースを料理の作業場、コーヒーメーカー置き場といった使い方もできます。

わが家は小さなキッチンですがパントリーの配置を工夫してスペースを有効活用しています。ぜひキッチンの内覧会(パントリーと通路を有効活用したコンパクトキッチン)もご覧ください。

洗浄力がすごい

食洗機用の洗剤の性能が良いのか、手洗いのときに使っている洗剤の性能が悪いのか、食洗機で洗ったお皿はきゅきゅっとします。洗浄力が違います。また、頑固な油汚れも手を汚さずにキレイに落ちます。

想像と違っていたこと(デメリット)

ここまでは良い話ばかりしてきましたが、やはり想定外だったこともあります。

万能ではない

食洗機に期待しすぎる方もいるようです。実は私のことです。食洗機に放り込めばキレイになると思っていたのですが…、それは無理です。軽く予洗いが必要です。

食器の買い替えが必要

食洗機を使い始めて3年。食洗機対応していない食器がちらほらお払い箱になってきました。特に漆器のおわんは、洗浄後の乾燥処理でカラッカラになってしまって、ひび割れしてしまいます。

食洗機NGだと分かっていても手軽さの誘惑に負けて、駄目だと分かっていても投入してます。食洗機対応の食器に買い替えればいいのですが、なかなか気に入ったデザインがなくて…。それか安い食器を使い捨てのように使ってもいいのかなと。

洗浄音が大きい

家族が寝静まった夜、ダイニングで読書しているときに食洗機が動き出すと落ち着いて、本を読んでられません。洗浄音は大きいです。

対応人数が疑問

5人家族用の食洗機を買いましたが、「3人家族用じゃないの?」と嘆きたくなるくらい収納量が小さいです。大きいは正義です。できるだけ大きな食洗機をお勧めします。

食洗機と同様にエコキュートも大きさに悩んでしまう設備です。

エコキュートの湯切れに悩まない!生活して分かったタンク容量の選び方

おわりに

一条工務店の家は、高気密高断熱、全館床暖房、ペアガラスばかりに目が行きがちですが、食洗機の存在は伏兵でした。もう2度と手放せない設備です。

  • 1日15分、1週間で1時間45分、1カ月で7時間、1年で3日間の時間の節約
  • 食洗機を買うなら大きいは正義、なるべく大きなものを買うべし

ではでは。