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前年比58%…まさかの赤字転落で投資だと再認識 太陽光発電レポート【2016/10】

      2017/01/29

2016年10月の太陽光発電レポートです。計画比169%の大躍進の9月から一転、10月史上初の赤字転落です。

9月末から10月初旬にかけて台風が猛威を振るっていました。覚悟はしていましたが、想像をはるかに超える結果に呆然としています。

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太陽光パネルの基本情報

わが家は住宅とカーポートのの屋根に太陽光パネルを積んでいます。一条工務店で建てる家の典型的な形です。気になるパネルの搭載量は余剰買い取りギリギリの9.96kwの太陽光パネルです。

余剰買い取りと全量買い取りを選べる時期だったのですが、リスクなどを考えて余剰買い取りを選択してしました。

対象期間

期間 2016年09月13日 〜 2016年10月13日
日数 31日間

収支報告

-13,365円

内訳は以下の通りです。

solaract-201610-01

10月の赤字は初めてです。しかも大赤字です。

太陽光発電システムが壊れたことを想像するとぞっとします。

そんな状態なのにもかかわらず、床暖房始めました…

「少し早いかなぁ」と感じていたのですが、あまりの肌寒さに勢いでスイッチをONしました。昨年の記録を調べてみると、今年は1週間早いスタートとなりました。

台風の影響で緊急事態なのにどうかしてますね(^_^;)

中部電力のカテエネ使ってますか?

中部電力の管轄の方は、カテエネは絶対に加入したほうが良いです。過去の電気料金を簡単に調べることができます。もちろん無料で利用来ますのでお時間のあるときにぜひ。

夢発電収支の推移

一条工務店の夢発電の収支累計です。夢発電開始から今月までの累計金額は 372,971円の黒字となっています。

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※夢発電の推移ですので、このグラフには買電金額(電気料金)の支払いは含まれておりません。

これから春までの期間は、ここまでに建てた貯蓄から赤字分を補填することになります。2歩進んで一歩下がるみたいなイメージです。

一条工務店の発電量シミュレーションとの比較

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前年比58%ではありますが、一条工務店の算出した計画との比較ではほぼ計画通りとなっています。

最近は一条工務店のシミュレーションは厳しくなったと聞いています。以前は太陽光パネルのセールスポイントに!と躍起になっていた時期で、夢発電の金利も低かったですし、シミュレーションも激甘でした。

営業さんの話では、本来の想定の7割くらいだと言っていた記憶があります。なので計画割れすると異常事態だと言えます。

前年度の発電量との比較

ここまでにお話したとおり、前年同月比は58%でした。

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前年度の日照時間の比較

前年比40%でした。信じられない数値です。違う地域に引っ越したような勢いの結果です。

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【日別】発電量と消費量の推移

前月と並べて見ると違いが歴然です。1カ月でこれほどまでに差のあるグラフは初めてでした。

これが今月のグラフです。

solaract-201610-04

先月のグラフです。

Solaract 201609 04

詳細は前月の太陽光発電の報告をご覧ください。

先月との比較(一日あたりの数値)

エアコンの使用時間が急激に減った影響で消費量が下がりました。

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今月から床暖房を付けたので今後の推移が気になりますね。

おわりに

今月は夢発電史上最悪の報告となりました。

ブログでも太陽光発電は投資だ!と何度か触れましたが、今回の件でかなり気分が沈みました。自分の覚悟の足りなさにさらにがっくりです。

今回のような緊急事態を経験して太陽光発電の投資としての一面に触れることができました。おかげで「太陽光発電システムの故障」という最悪の事態が発生しても対応できるお金の管理が大切だと痛感しました。

現在、2016年の太陽光発電の年間収支を公開中です。

ではでは。