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【Web内覧会 #7】一条工務店の標準仕様の勝手口、センサー付き照明で防犯性アップ

      2016/11/19

前回のWeb内覧会は「一条工務店オリジナルのトイレの手洗いカウンター」の紹介でした。まだ見ていない方は収納力の高さをぜひ確認してみてください。

第7回のWeb内覧会のテーマは勝手口です。勝手口の設置については賛否あるのですが、ごみ出しの利便性を考えて設置しました。「防犯面を意識した勝手口」にと思っていたのですが、一条工務店の標準仕様でも十分だったので、特にオプションなどは採用していません。

さぁ、勝手口の内覧会の始まりです(^_^)/

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ごみ箱設置も可能な勝手口階段

勝手口

一条工務店の基礎は高さがあるので、勝手口には3段の階段が施工されます。

段の部分に奥行きのあるので、写真のようにごみ箱を置くことができます。階段から少しはみ出してますが、この3年間で転倒したことはありません。心配であればごみ箱の中に大きな石などで重しにしておけば問題ないと思います。

標準仕様でも防犯性は十分の勝手口

勝手口の鍵

勝手口の扉には鍵が2カ所あります。2重のロックなので防犯性は高いですです。しかも、1つ前の写真をみてもらえると分かりますが、外側からの鍵穴は一カ所になっています。室内側から2箇所ロックしておけば、侵入するには窓を割るしか選択肢はありません。

防犯性能を向上を目指してセンサー付き照明を採用

深夜の空き巣対策に勝手口には、センサー付き照明を設置しました。

センサー付き照明

設置した照明器具はパナソニック製のキューブ型の照明です。i-Smartに馴染む形状なので外観の統一感を乱すことはないです。

この照明のセンサーは、検知範囲も広く感度も良好です。防犯対策に設置したのですが、野良猫にもしっかり反応してくれるので、防猫対策にもなっています。照明が付くと驚いて逃げていきます。

勝手口の照明は、本来の照明としての目的で使っているのか?

以前、一条ブロガーの間で勝手口の照明の必要性ついて話題に上がったことがありました。

勝手口を開けると、夏なら虫が入ってきます、冬なら寒い風が吹き込みます。そのため夜間に勝手口を開けることはないから、照明は不要ではないかという意見が多いようです。

照明として使っているかといわれると、夜間にゴミ出しするのは年に数回あるかないかです。勝手口の照明を「照明として使っているか」と問われれば「使っていません」という回答になります。

「それなら不要かと?」と問われれば、「防犯対策のために必要」というのが、わが家の考えです。

勝手口はキッチンの端に設置

外側からばかりのWeb内覧会になってしまい、勝手口の位置の問い合わせがありましたので回答させていただきます。

勝手口の位置は、キッチンの端に設置しました。

kh-2

IHコンロの真横に設置したのですが、勝手口のハニカムシェードに油が飛んで汚れてしまうのが誤算でした。

室内側からの勝手口の位置は、「【Web内覧会 #10】気持ちの良い朝を迎えられるキッチン」をご覧いただっくと分かりやすいと思います。

わが家の勝手口設置の検討ポイント

勝手口の設置するかにあたっては、妻と議論を何度も重ねました。

それまでに住んでいた借家には勝手口はありませんでした。アパート時代ももちろんありません。勝手口はなくても生活できていました。屋外との出入り口が増えれば便利になりますが、その分、空き巣に入られるリスクも高くなります。

妻の防犯意識はとても高いです。どんなに時間が迫っていても、外出の際は、家の中はもちろん家の外周りも必ず見回ってから出発するほどです。そのため、当初は勝手口の防犯面が心配で設置しない方向でした。

kimeta

しかし、設計さんから勝手口のドアの仕様やセンサー付き照明の提案などしてもらって、それらを総合して考慮した結果、「ゴミ出しの利便性」を選び、勝手口を設置しました。

キッチンのゴミは水気が多いので、キッチンからすぐに外に捨てられる勝手口は重宝しています。

「やっぱり設置して良かった」です。

勝手口の設置に悩まれている方は「あなたはどっち派ですか?勝手口の必要性を賛否両面から考えてみる」も、ぜひご覧ください。

次回のWeb内覧会は…
【Web内覧会 #8】すこし贅沢に一条工務店のウッドデッキつけました!

ではでは。

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